マスコミでも大活躍の「年金博士」北村庄吾が率いる人事・労務の専門事務所です!
ブレイン社会保険労務士法人は、企業経営の3要素の一つ「人」に関する問題を、
ワンストップで解決いたします。

社員育成型人事評価システム 「効果まんてん君を7月1日よりリリース

~テレワーク時代・ジョブ型社員の人事評価の構築・運営に最適。
社員の成長を図るシステムにより、人口減少社会や高齢者雇用における労働力不足にも対応~

ブレイン社会保険労務士法人(東京都千代田区、代表社員:北村 庄吾)は、株式会社プライムリンク(東京都墨田区、代表取締役:江波戸 義明)と共同で、クラウド型の社員育成評価システム「効果まんてん君」を7月1日よりリリースします。

コロナとの共存社会となって、テレワークも急速に進んでいます。テレワークにおけるデメリットは社員の仕事が見えないということにあります。又、働き方改革における同一労働・同一賃金も2021年4月に中小企業にも適用になります。同一労働・同一賃金の目指すところは「ジョブ型社員」です。

国が最も力を入れている、評価によって賃金を決定する。このニーズが今後急速に高まるものと思われます。

【本システムの特徴】

ジョブ型社員を作る前提として、「仕事調べ」の機能を搭載。社員が毎日やる仕事、定期でやる仕事などを時間と難易度で入力し集計する機能。これにより、等級定義を設定していく。「仕事調べ」は業務の効率化、残業対策にも効果的。

<評価システムとしての主な特徴>

人事評価ソフトとしての基本的な機能を搭載している以外に、本システムならではの特徴は以下の通りです。

●評価項目と「成長着眼点」のデータベースを搭載

評価項目と、項目ごとの「成長着眼点」を100項目データベースとして搭載、今後利用する会社が増えれば、データベースも増えていく。評価のデータベースはカスタマイズして使うこともできるため利用する会社は他社の事例などを参考に評価基準を楽に設定できる。

●評価制度の課題である、「評価のブレ」、「公平性」を保つ機能を搭載

(1)気づきメモ…評価のブレをなくすため、評価者が毎月被評価者の人事評価における気付きをメモする機能を搭載。入力の状態も確認できる。

(2)目標管理における進捗管理…目標設定における進捗管理を毎月評価者と被評価者で報告する機能。

●職種と等級ごとの評価項目、評価基準など多様な評価制度に対応

職種と等級ごとに「定性評価」、「定量評価」※「目標管理」等を自由に組み合わせることが可能。評価の段階も2段階から6段階まで設定可能。

また、同じ評価項目において、経験や年次に応じて重視すべき項目について自由にウエイトを設定が可能。

【ブレイン社会保険労務士法人 代表社員 北村 庄吾とは】

ブレイン社会保険労務士法人代表の北村は1997年にアクセスをベースにした成果型給与の人事評価システムを開発し、日経産業新聞の1面で取り上げられる等人事評価制度にも精通。

又、日本最大の社会保険労務士のネットワーク(PSR)を作り上げる等実務でも斬新な企画を多く実現してきた。近年は、メディアでも「年金博士」として活躍中。

初年度の目標は1,000社。料金は下記のようになっています。

・初期設定費用(システム導入時)   :20万円~

・月額使用料金(社員100人以下の場合):5万円~

◆ブレイン社会保険労務士法人概要

設立  : 1997年

代表社員: 北村 庄吾

所在地 : 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1 お茶の水センタービル8階

TEL   : 03-5244-5700

URL   : https://www.brainsr.com/

◆株式会社プライムリンク概要

設立   : 2006年

代表取締役: 江波戸 義明

所在地  : 東京都墨田区江東橋2-13-4 錦糸町シティビル3階

TEL    : 03-5625-5720

URL    : http://www.primelink.co.jp/

効果まんてん君についてのお問合せ、資料請求、お申込みは当社ホームページ、メールまたは効果まんてん君のホームページからお願いいたします。

【当社ホームページの場合】

https://www.brainsr.com/

【メールの場合】

以下の内容を記載の上、お問合せ/資料請求/お申込みのいずれかを

kouka100@brainsr.com にご連絡ください。

●会社名

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●電話番号

【効果まんてん君のホームページの場合】

https://kouka100.jp/ からご連絡ください。

※参考…「定性評価」と「定量評価」

定性評価とは、数値化できない対象を評価することです。これに対し、数値化可能な対象を評価することを定量評価と言います。たとえば、売上や販売数などを評価するのは定量評価です。一方、従業員のモチベーションや思考力・判断力などを評価するのは定性評価となります。